笑顔が最高の妙薬

院長あいさつ私の先祖、江戸末期に医師として治療を行っていた、医師としての一代目堀文菴の性格を物語る言葉として「一言をもって人を笑殺す」という叙述が残されています。笑い殺すとは少々物騒な表現ですが、どうやらとても話上手で、人々に愛される医者だったようです。このことを知ったとき私は「笑顔で楽しく人生を送ることが健康につながる」という、今の世にも通じる医学の神髄を垣間見たような気がいたしました。

文菴が実践していた「笑顔」から創られる健康への思いを、私自身も次の世代につなげていければ。そんな夢を思い描きながら、日々の診療に励んでいます。文庵の残した日記を国立歴史民俗博物館の研究者の方が解読して報告した事をきっかけにその奇跡を知る事となり現在の私に至っています。

文庵は山形県遊佐の貧しい百姓の子供として生まれたのにもかかわらず、得意の絵の才能を活かし、お寺などの襖絵を書く事でお金を得て医学の勉強に励んでいた記録が残っています。私も医学を学ぶために山形から江戸まで歩いて旅をするという、文庵の医学の追求への強い思いを抱き続けて行ければと思っております。

現在は兄が医師としての5代目を引き継ぎ、『ほりクリニック』として文庵の意思を引き継いでいます。

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