「この治療で、最後にする。」
他院で「抜歯」や「神経をとらなければならない」
と宣告された歯や歯の神経を残す努力を惜しまない
妥協なき保存哲学と世界基準の医療
当院では、大切なご自身の天然歯を安易に削ったり抜いたりせず、生涯にわたって機能させ続ける医療をご提供するため、1日に拝見する患者様を5〜6名様に限定した完全予約制を採用しております。
40年の臨床経験と、
世界標準の生物学的アプローチ
院長である堀 滋は、大学病院の口腔外科出身です。外科的な臨床手技の研鑽のみならず、生体が異物や感染にどう反応するかを解明する「免疫学」に関する研究生活にも深く従事してまいりました。
歯だけを孤立したパーツとして診るのではなく、全身の一部・免疫系の一部として捉える視点は、この研究生活の中で培われたものです。
その後、近代歯周病学の世界的権威であり、世界中の歯科医療の基準を塗り替えたスウェーデン・イエテボリ大学のヤン・リンデ名誉教授のイタリアのクリニックで研鑽を積む機会に恵まれました。
さらにアメリカペンシルベニア大学、ニューヨーク大学など各国で先進的な医療技術と生物学的根拠(エビデンス)を学び、日本国内の枠にとらわれない世界水準の歯科医療を修得してまいりました。
1990年代からのインプラント臨床が
教えてくれた「天然歯の価値」
インプラント治療に関しても、日本国内で広く認知される以前の黎明期(1990年代初頭)から30年以上にわたり先進的に取り組んでまいりました。
30年以上インプラントを自らの手で埋入し、その後の10年後、20年後、30年後の経過を臨床現場で見届け続けてきたからこそ、インプラントという技術の素晴らしさと、同時にその限界や難しさも知り尽くしております。
「インプラントを誰よりも知っているからこそ、自分の歯を安易に抜いてはいけない。どんなに優れた人工物であっても、天然歯に勝るものはない」
——これが、30年以上の臨床を通じて私が辿り着いた揺るぎない結論です。
35年以上の開業実績と、
数千の保存困難症例への挑戦
これまで40年以上の歯科医師人生、そして自院を開業して35年以上にわたり、他院で「もう抜くしかない」「神経を取るしかない」と宣告され、絶望的な思いで来院された数千件に及ぶ難症例と向き合ってまいりました。
当院では、勤務医や衛生士任せに診断や主たる治療を行うことは一切ございません。
40年のキャリアを持つ院長自らが、歯科用CTやマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を駆使し、すべての診査、診断、そして処置に全責任を持ち、マンツーマンでお一人おひとりと真剣に向き合います。
お口の健康を取り戻すことは、全身の免疫力を高め、将来にわたる全身の健康を守ることに直結しています。
「この治療で、最後にしたい」と本気で願う患者様のために、私の培ってきた経験と情熱のすべてを注ぎ込みます。
一生に一度の「口腔環境改善プログラム」を経て、やり直しのない治療へ
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