| 虫歯治療 |
歯にとって神経(歯髄)は命の源です。神経をとると言うことは結果的に、将来、根の治療をした部分に膿がたまってしまったり、根が破折して抜歯になってしまうと言ったトラブルの原因を作ることになります。当院では3MIX療法を導入して、可能な限り、神経をとらないですむように努力をします。 |
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歯を削る量を最小限にするように、カリエスチェッカーと言う虫歯染色液を用いてチェックをしながら、細心の注意をはらい、虫歯の部分のみを選択的に削除するように治療しています。
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保険の治療でも、可能な限り限り金属を用いず、歯と同じ色の樹脂を使用す治療に出来るよう心がけ、金属の腐食による健康被害を防ぐとともに、審美性も考慮できるよう配慮しています。 |
| 根管治療 |
神経の治療の際に使用する薬品についても生体への安全性を考慮しています。 |
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多くの歯科医院で昔から使用されている歯医者臭いの薬品はFCと呼ばれる薬ですが、この薬を消毒薬として根の中につめておきます。欧米では、発癌性が問題視されすでに15年位前から使用されていません。
当院ではFCを使用せず、水酸化カルシウムと言う体に優しいマイルドな薬を使用していますのでご安心下さい。 |
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根の治療では根の細い管を頻繁に洗浄しなければなりません。一般的にはこの際、次亜塩素酸ナトリウムと言う漂白剤のハイターと同じ成分の薬液やオキシドールが用いられますが、これらの薬剤も組織阻害性があるので、スェーデンでは使用していません。
当院では、組織阻害性の無い滅菌生理食塩水を洗浄に使用しています。 |