カテゴリ: セラミック治療

歯科医療はどんどん進化しています!

今日は新素材を用いた治療の学会。歯科業界にもIT化によるパラダイムシフトが始まっています。

アレルギーの危険があり見た目も悪い、金属を用いた治療の時代は確実に終焉に向っています。

歯の型の模型はなくなり、カメラでスキャンしたデジタルデータとなり、パソコン上で被せ物を設計。

院内のコンピュータがセラミックのブロックから10分程度で、削り出してくれます。

私のクリニックでも既に、セラミックの被せ物や詰め物の8割はこの様なシステムで院内で製作しています。

こちらで動画が見られます。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=v2GcF2XgdRc

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投稿日: by 東中野 歯医者 中野区 堀歯科診療所 カテゴリ:お知らせ, セラミック治療, セレックAC

最新のセレック治療のご紹介

久々にのんびり出来る休日です。
と言うのに、(笑)
即日治療も可能な最新の審美歯科治療システム、セレックの紹介ビデオを作ってみました。

なかなか見れない光景なので、ちょっと見てみて下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=v2GcF2XgdRc

やっぱり仕事好きなんですね!(笑)

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金属アレルギーが新聞でも話題に!

私たちも以前から、金属アレルギーの危険性を訴えてきていますが、
日本経済新聞に金属アレルギーの話が掲載されています。
現在のところ、一番安全なのは、見た目も自然なオールセラミックによる治療です。

http://www.nikkei.com/life/health/article/g=96958A9C93819595E3E4E2E2EA8DE3E4E2E3E0E2E3E09F88E6E2E2E3;p=9694E0E4E3E0E0E2E2EBE1E3E2E3
一般の方にとてもわかりやすくのっていますので、是非参考にして

この機会にお口の健康の大切さにについて改めて考えてみて下さい。

以前にこのブログで記事も書いていますのでみてみてくださいね!

http://www.hori-dental.com/blog/2011/07/17/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%8a%e5%8f%a3%e3%81%ae%e4%b8%ad%e3%81%af%e5%ae%89%e5%85%a8%e3%81%a7%e3%81%99%e3%81%8b%ef%bc%9f/

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投稿日: by 東中野 歯医者 中野区 堀歯科診療所 カテゴリ:お知らせ, セラミック治療

あなたのお口の中は安全ですか?

お口の中の金属を見直してみませんか♪

食の安全と同じくらいお口の中の安全も考えてみて下さい。

有機栽培や無農薬の野菜を食べていても、放射能が検出されなくても本当に安全ですか?

お口の中は池と同じで常に湿っています。むき出しの金属は池の中で必ず錆びます。

錆びるとは金属が外の物質と反応して徐々に外に溶け出してしまうことです。

 

 これはいわば、いつも色々な金属を食べているのと同じです。 イオン化した金属は体内の細胞の中に取り込まれて蓄積され、金属アレルギーや色々な疾患を引き起こす危険性もあります。

とても安全とは言えません。身の回りの色々な物の材質の進歩は凄いですよね!

昔は給食や社員食堂でも随分前から金属の食器は使われていませんよね。

でも歯科の健康保険の金属はもう50年位同じパラジウム合金という金属が使われ続けています。(左側)

      

一方セレック治療では、安全で高品質なセラミックブロック(右側)から詰め物やかぶせものを直接CAD/CAMのシステムでコンピューターが掘り出してくれます。

金属が溶け出す事が無く安全なうえ、見た目も綺麗な体に優しいセラミックの時代です。

スペースシャトルの外壁も、包丁も、自動車のエンジンも、

最新のセレックシステムはこんな安全なセラミック治療を3D技術の進歩で皆様の身近な物にしてくれました。

セレック治療については当院ホームページのセレックの導入をご覧下さい。

堀歯科診療所
心と身体に優しい歯科医療を提案しています。

中野区東中野2‐22‐20星野第二ビル2F
03‐3366‐6480

インプラント審美歯科虫歯・歯周病ホワイトニング予防歯科

(気になる治療内容に移動出来ます♪)

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電磁波と歯科金属

CNNを通して気になるなニュースが飛び込んできました。

実はこのニュースは皆様のお口の中の事とも大きく関連があります。

<(CNN) 世界保健機関(WHO)は31日、携帯電話の電磁波は癌発症の原因になる可能性があるとの見解を発表した。発癌の危険がある物質の一覧表には、鉛、エンジン排気、クロロホルムなどと並び、携帯電話の利用を掲載した。

携帯電話の健康リスクをめぐっては、欧州環境庁(EEA)も既に、喫煙、アスベスト、有鉛ガソリンと同様に危険が大きい可能性があるとの見解を打ち出している。>

昔から言われていた事ですが、WHOが正式に認めた事で、電磁波により癌になる危険があると言う事の、信頼性が高まったことになります。

実は健康保険で使用が義務付けられている、歯科用金属のパラジウム合金は電磁波を吸収しやすく、電磁波のアンテナになってしまい危険であるという研究があります。お口は携帯を使用する際に非常に近くにありますので、、、、。

歯科金属と健康との問題も、もっと研究が進むといいのですが、、、。

やはり今のところはジルコニアセラミックセレックによる、メタルフリーの治療が一番安心出来るようです。

歯科金属は一度装着すると5年から10年間もお口の中に入りつ続けるものなので、後でやっぱり危険だと言われてあわててはずしても、時すでに遅しですからね。もともと健康保険の金属、パラジウム合金は見た目が不自然なだけでなく、イオン化しやすく金属アレルギーの原因になりやすいので、その使用には私たち歯科医師ははあまり積極的ではありません。

健康になって頂くために歯の治療をしているのにその材料が健康にあまりよくない訳ですから、残念ながら、保険の治療ではいつもこの矛盾を感じながら治療をしています。

その都度ご説明はさせていただくのですが、どうしても保険の範囲内で治療を希望される方もいらっしゃいますので。

多くの歯科医師が、自分の口の中や家族の治療には保険の金属は使用しません。それでも健康保険の治療では義務としてこの金属を使わなければならないのです。

まさか、保険で使う金属が体に良くないなどとは、だれも思っていないと思います。

他にもいろいろな問題があるのですが、残念ながら日本の健康保険制度は歯科においては不健康保険制度なのが現実です。

~堀歯科診療所~
心と身体に優しい歯科医療を提案しています。

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金属の詰め物ははまっているだけ?

どうして?  と疑問に思われるかもしれませんが、皆さんが日常的に歯科医院で保険で治療している銀歯は実は歯にはまっているだけで、歯と一体にくっついている訳ではありません。

実はほとんどのセメントは歯と金属の隙間を埋めて、その摩擦力ではまっているだけなのです。

このような着き方は合着と呼ばれます。

合着では時間が経ちセメントが劣化してくると隙間ができて、詰め物がはがれてきます。また、はがれていなくても金属との隙間に徐々に細菌が侵入して二次カリエスという新たな虫歯になります。

二次カリエスは思いのほか進行している事が多く、神経を取らなければならないケースも多く遭遇します。

おそらくほとんどの二次カリエスは初めの治療時の虫歯の取り残しではなく、後から細菌が侵入したものと思われます。

こしかしこれが金属の合着による治療の限界なのです。

残念ながら、光って不自然な上に実は虫歯にもなりやすいのです。

一方セラミックの詰め物や樹脂による治療では、接着という言葉を使います。

ジルコニアセレックなどのセラミック治療ではセラミックと歯を科学的に一体化させる事が出来るので、隙間から細菌が侵入することを防ぐことができますので、二次カリエスの発生の心配はほとんどありません。

このように見た目に自然で綺麗ななセラミックによる治療法は、金属アレルギーになる心配がないだけでなく耐久性にも優れているのです。

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