医療の血に従って歯科医師の道へ

院長あいさつ私は、父方が医師、母方が歯科医師という医師の家系に育ちました。遠くは江戸時代から数えて五代目ということになります。にもかかわらず、実は高校生の頃は工学系の大学を目指しておりました。当時はちょうどコンピューターが世間に認知され始めた頃で、私も電子工作に熱中し、エレクトロニクスに強い憧れを持っていたのです。この「新しい物好き」という性格は今も変わっていません。

幸い(?)1年浪人をすることで自分の人生についてじっくりと考える期間を得ることができました。そのとき、本当に自分が生涯をとおして従事すべき仕事は何なのか、改めて周囲の意見に耳を傾けながら熟考しました。その結果、やはり自分の中に脈々と流れる医療の血を自覚し、歯科医師を志すに至ったのです。

日本大学松戸歯学部卒業後は、大学病院の口腔外科の医局へ入局。外来診療が終わると、基礎研究のための歯科とは直接関係ないような白血球の研究に没頭したり、病棟や手術の現場に立ち会ったりと、一般的な歯科の領域に留まらない知見を得られたことが今の診療に生きていると感じています。

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