歯周病とは

歯周病

歯の周りに溜まった歯周病菌(プラークまたはバイオフィルム)の影響で、歯を支えている歯肉に炎症が起き、歯槽骨と呼ばれる歯を支えている骨が徐々に溶けてしまう病気です。放置すると最終的には歯が抜け落ちてしまいます。ほとんどが痛みもなく慢性的に進行するので、自分で気がついたときにはかなり進行している場合が多いのがこの病気の特徴です。日本人の歯を失う原因の多くは、この歯周病によるものです。

軽度歯周病
●軽度の歯周炎

歯肉の腫れが大きくなって歯周病菌が歯周組織に侵入し、歯槽骨や歯根膜も破壊され始めました。ポケットが内部に向かって深くなり、歯周ポケットになっています。プラークや歯石が歯周ポケットに溜まっています。

中等度歯周病
●中等度の歯周炎

炎症がさらに拡大して歯槽骨も歯の根の長さの半分近くまで破壊され、歯がぐらつき始めました。歯周ポケットもさらに深くなっています。

重度歯周病
●重度の歯周炎

歯槽骨が半分以上破壊され、歯はグラグラです。

重度歯周病最後には歯が抜けてしまいます。せっかくのブリッジも、歯周病で土台が破壊されたため、自然に抜けてしまいました。
 
歯周病における歯周組織の再生治療について(動画)

※音が出ますので、再生の際はご注意ください。

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