【歯周病治療の流れ】2.診断、治療計画

歯周病治療の流れ検査の結果は診断用のチャートに記入し、治療方法の選択や回復の程度を診断するときに使用します。これらの検査結果を総合して1本1本の歯について予後の評価をし、以下の3つのカテゴリーに分類します。ここで「Questionable」に分類された歯は、治療に対する反応を見ながらあとで再度評価をして、最終的にはどの歯も「Extraction」または「Remained」のどちらかに分類されることとなります。

・Extraction:要抜歯歯(診断の時点で絶対に抜かなければならない歯)
・Questionable:治療経過によっては抜かないで済むかもしれない歯
・Remained:完全に残すことのできる歯

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