2014年10月 3日

審美歯科

いつまでも美しい歯を保っていただくために、お口の中の状態を整えてから治療を行っています。

審美歯科

歯が黄ばんでいる、奥歯に入っている銀歯が目立つ、だから思い切って笑顔を作れない...。そんなお悩みを解決するのが審美歯科です。当院では、単にキレイな歯に整えるだけではなく、予防、健康につながるような審美治療を心がけております。

お口の中が健康でなければ、審美歯科治療を施しても長持ちしない可能性があります。ですから、まずはむし歯や歯周病を治し、それから治療を行ってまいります。

見た目も美しい詰め物・被せ物


ダイレクトボンディングダイレクトボンディング
当院では、ダイレクトボンディングでの審美治療を推奨しております。健康保険では使用できない、審美性、耐久性に優れた最新のレジンを直接歯に盛って、歯の形や色を回復させる治療法です。
¥10,000〜

<ダイレクトボンディングのメリット>
・歯を削る量を最小限にできる
・治療回数が1回と短い
・硬すぎず、周りの健康な歯を痛めない
・修理が比較的楽に行える
・セラミックでの治療と比べると安価

ラミネートベニアラミネートベニア
歯の表面を薄く削り、白いセラミックをつけ爪のように貼り付ける治療方法です。短時間で白く美しい歯を手に入れることができます。クラウンのように歯の全周を削らなくて済むので、歯にやさしい治療です。
¥100,000〜

当院の審美歯科で使用する詰め物・被せ物

ジルコニアセラミッククラウンジルコニア
ジルコニアのフレームにセラミックを焼き付けた被せ物です。強度が高いので、奥歯やブリッジにも使用できます。金属を一切使用しないため、金属アレルギーの心配はありません。ベテランの技工さんが、写真と比較しながら丁寧に時間をかけ手作業で仕上げて行きますのでとても自然で美しく仕上がります。

※高度な審美性を求められる方には、ジルコニアセラミッククラウンをご提案しています。
¥160,000〜

オールセラミッククラウン
当院ではセレックシステムで製作するので、即日治療も可能です。

<クラウン>オールセラミック
セラミック(陶器)を素材に使っており、見た目は天然の歯に近く、長い間使っても色の変化がありません。金属アレルギーの方でも安心してご利用いただけます。
¥100,000〜

<インレー>セラミックインレー
主に奥歯の治療に使用します。セラミックで作った白い詰め物で、見た目が自然で隙間ができにくいため、むし歯になりにくいというメリットがあります。奥歯の銀歯が気になる方にお勧めです。
¥60,000〜

金属を使わない治療 ~当院はメタルフリー治療をお勧めします~

メタルフリー治療保険診療では、通常は金属を使って詰め物や被せ物を作ります。しかし、金属の場合は歯との間に隙間ができやすく、そこから細菌が侵入して再び病巣となってしまうことや、金属アレルギー反応を引き起こしてしまったり、劣化してお口の中を傷つけてしまったりするといったデメリットがあります。

当院では、金属を使わない治療、メタルフリー治療を行っております。メタルフリー治療は、金属の場合のデメリットをクリアにするだけでなく、見た目の美しさや耐久性も含めてお勧めの治療方法です。

金属によるお口の中のトラブル
お口の中に金属があるということは、今は症状が出ていなくても、金属アレルギーのリスクになり得ます。イオン化しやすい金属が溶け出してタンパク質と結合することで身体が異物としてみなされ、アレルギー反応を起こすことがあるのです。

<このような症状がある場合は金属アレルギーかも?>
・溶け出した金属による歯ぐきの黒ずみ
・味覚がおかしい
・口内炎、舌炎などの炎症が途絶えない
・原因不明のじんましん、かゆみ
・全身性接触性皮膚炎
・掌蹠膿疱症

一般歯科

当院では「削らない」「神経を取らない」「抜かない」ていねいな治療を心がけ、どうしても削らなければならない場合にはできるだけ精密な治療を心がけております。

当院では、できるだけ長く天然の歯を大切に保っていただきたいという観点から、なるべく「削らない」「神経を取らない」「抜かない」治療を心がけております。

どうしても削ったり抜いたりしなければいけない場合には、染め出し液を使ってマイクロスコープで見ながら少しずつ削り、削る範囲を最低限に抑えながら細菌を残さず取り除き、再発を予防する治療を行います。また、金属の詰め物・被せ物はできるだけ使わずに、見た目の美しさにも配慮しております。

見た目の美しさや再発防止にも考慮

MI治療MI治療
当院では「MI治療」を採用しております。この「MI」というのは、ミニマル・インターベンションの略で「最小限の侵襲」という意味です。治療の方法ではなく「なるべく歯を削らずに、今ある歯をできる限り残す」という治療のコンセプトのことです。

CR充填コンポジットレジン
むし歯の部分を削ったあと、CR(コンポジットレジン)という歯科用プラスチックを詰めます。むし歯治療以外にも、歯の欠損やすきっ歯の改善、それまで入っていた金属に置きかえて金属アレルギーの予防を行うなど、歯科治療で広く使われています。

MTA治療
当院ではMTA治療を採用しています。MTA治療は、神経をなるべく残したいときに用いる治療方法です。
¥35,000

むし歯が深くまで進行してしまっている場合、それを全部取り除こうとすると神経の入っている空間までつながってしまい、神経まで取り除かなければならなくなってしまいます。MTA治療は、神経に近い部分のむし歯は残し、MTAセメントと呼ばれる素材を詰めて人間の自然治癒力による再石灰化を促すことでむし歯の範囲を縮小させ、神経を残す治療法です。

むし歯の進行と治療方法

むし歯には5つの進行段階があります。痛みや腫れを感じているのであれば、かなり進行していると考えてよいでしょう。ご自身の状態を確認して、少しでも症状が現れているようであればすぐにご相談ください。

CO(Caries Observationシーオー:初期むし歯)Co
<症状>
穴が開いたり黒くなったりしていないので見た目だけではわかりにくいですが、すでに歯が溶け始めています。

<治療>
フッ素入りの歯磨き剤でブラッシングし、再石灰化させることで治せます。ブラッシングの方法は歯科医師か歯科衛生士の指導を受けましょう。

C1(エナメル質う触)C1
<症状>
酸によって歯の表面のエナメル質が溶け、小さな穴ができた状態です。この酸は、お口の中の細菌が作り出します。痛みを感じないため、放っておくと症状がどんどん進行してしまいます。鏡で見たり舌で触ったりしたときに違和感があったら、すぐに診察を受けましょう。

<治療>
むし歯になって穴が開いてしまっている部分を削り、レジン(歯科用プラスチック)を詰めます。

C2(象牙質う触)C2
<症状>
エナメル質の下部にある象牙質にまでむし歯が広がってしまった状態です。冷たいもの、甘いものがしみて痛みを感じます。治療の際には麻酔が必要です。

<治療>
むし歯の範囲によって変わります。小さければむし歯を削ってレジンを詰めます。範囲が広がってしまっている場合は、麻酔をしてむし歯を取り除かなければなりません。治療後は被せ物を作って装着します。

C3(神経まで達したう触)C3
<症状>
神経までむし歯が広がってしまっている状態です。ここまで進行してしまうと、温かいものでもしみたり、噛んだときに激しい痛みを感じたりすることもあります。膿が出たり歯ぐきが腫れたりします。

<治療>
麻酔をして神経を取り除き、根管治療(根の中を掃除してキレイにしてから薬を入れ、被せ物を作って装着する治療)を行います。

C4(残根状態)C4
<症状>
歯が溶けて根だけが残っている状態です。神経が全滅して痛みを感じない場合もありますが、痛みを感じないからといって放っておくと顎の骨まで溶けてしまう可能性があり、非常に危険です。

<治療>
歯質が治療できるくらい残っていれば根管治療を行いますが、残っていない場合は抜歯するしかありません。抜歯後は、インプラントや入れ歯、ブリッジなどを使用して歯を再生します。

歯医者が苦手な方でも安心です

治療内容をしっかりご理解いただいた上で、麻酔時の痛みを少しでも和らげるよう工夫し、治療を進めます。

痛みの少ない治療

麻酔が効いていれば治療中に痛みを感じることはありません。ですが、その麻酔を注入するための注射が痛いために歯科医院での治療に恐怖を感じてしまう、という患者さんもいらっしゃいます。

当院では「痛みの少ない治療」を心がけております。麻酔の際にも、少しでも患者さんが痛みを感じないよう工夫しております。また、治療そのものに対して不安に思われる患者さんへのケアもしっかりと行っています。

麻酔時の痛み対策

表面麻酔表面麻酔
麻酔を打つ前に、まず患部の表面を麻酔します。麻酔効果のある薬剤を歯ぐきに吹き付けたり塗ったりすることで表面の感覚をなくし、注射の痛みを和らげます。塗るだけなので、表面麻酔時に痛みを感じることはありません。

細い注射針を使用細い注射針
麻酔を注入するときの痛みの原因は、注射針の圧力です。太い注射針だと圧力が強くなり、痛みを感じやすくなります。当院では33ゲージの極細針を使っているため、痛みは最小限に抑えられます。

当院では、電動麻酔とともに手動での麻酔注射も行っておりますが、これは電動麻酔では対応できないくらいの繊細な圧力のかけ方ができる、ドクターの確かな技術の裏付けでもあります。

治療前後のインフォームドコンセント

インフォームドコンセント治療開始前と終了後には、必ず患者さんに鏡やCCDカメラでその日に処置する患部を見ていただきながら治療内容をご説明いたします。その上で患者さんからのご要望やご質問をしっかりお伺いし、心配事のないすっきりとした状態で治療に臨んでいただいております。

これは「何をされるのか(されたのか)わからない」という、治療に対する漠然とした恐怖心を取り除くと同時に、治療内容を理解いただくことで、より積極的に治療に臨むモチベーションを高めていただきたいという意図がございます。

安心していただくために、患者さんとの信頼関係を大切にしています

スタッフ一同、患者さんとのコミュニケーションを深め、信頼関係を築きながら楽しく通院していただけるよう心がけています。

コミュニケーション力

コミュニケーション力の高さは、当院の強みの1つです。スタッフ全員、治療も含めて「おもてなし」と捉え、すべての患者さんをおもてなしして、気持ちよくお帰りいただくことを目標としております。

また医療の現場では、ともすると一方的に説明するだけで患者さんのお話を伺わずに治療が終わってしまうということになりかねません。当院では、患者さんのお話をしっかり聞くことを心がけ、皆さんの不安や疑問にお応えしてまいります。

患者さんの立場にたって

コミュニケーション力治療方針や治療内容のご説明に際して「伝えること」と「伝わること」は違う、ということを念頭に、できるだけていねいに、患者さんの立場にたった話し方を心がけています。

また、ご説明内容を文章にして読んでみたり録音して聞き返したりと、常に反省、改善を行っております。さらにスタッフ間でロールプレイングを行い、どうすれば患者さんに意図が伝わる話し方ができるかを追求しております。

スタッフ全員での診療所づくり

コミュニケーション力オールスタッフによるミーティングや勉強会を開催し、スタッフ間での情報交換や診療方針の共有をしております。患者さんに満足していただくための歯科医院を、スタッフ全員でつくり上げてまいります。

常に世界基準の医療を

確かな技術のご提供と患者さん本位のご提案により、安心して通院いただけるよう心がけております。

ドクターの技術力

世界の歯科医療は日進月歩で進化し続けています。1年前の常識が今の非常識、といったことも大いにあり得ます。当院のドクターは、常に最新の情報に基づいた知識と技術を身につけ、治療にフィードバックしております。

ただし、新しいからという理由だけで何でもお勧めするわけではありません。自分たちの知見に基づいて情報を精査し、本当に患者さんの利益になる技術のみ採用すること、治療はなるべくシンプルに、患者さんにご理解いただける内容とすることを心がけております。

本当に患者さんに喜んでいただける医療とは

ドクターの技術力当院の院長は、インプラントの臨床医として20年の経験と1,000本の埋入経験を持っております。確かな技術を裏付けとし、これまで数多くの患者さんと「噛める喜び」を分かち合ってまいりました。

国内に留まらず、医療技術の進んでいる国外でのセミナーにも積極的に参加して、そこで得た知識を元に診療内容の改善を繰り返しております。

一方、予防歯科の大切さにも古くから着目してまいりました。インプラントは確かに優れた技術ですが、そこに至る過程で天然歯を抜かざるを得ない状況になってしまった点をもっと突き詰めるべきだという考えが根底にあります。

「予防をきちんとしておけば」抜歯に至るようなむし歯や歯周病は防げます。また他のどんな治療においても、その視点こそが長持ちする治療の本質であり、数年経った予後の違いを生み出す治療技術を発揮するための土台になります。ですから、当院では予防歯科に重点を置いて患者さんに接することを心がけております。

自費診療の大切さ

自費診療の大切さ歯科は、保険診療の範囲が極めて低い科目です。当院では「患者さんにとって本当にベストな治療法はひとつ」という理念から、患者さんにとって最適な治療であると判断した場合には、保険の範囲外にあたる場合(自費診療)であってもお勧めしております。

自費診療はコストがかかりますが、治療後の保存性、見た目の美しさ、機能性、そして再発の可能性の低さという意味でも優れた治療方法です。もちろん治療方針は患者さんのご要望に従って決めてまいりますが、ぜひ当院のドクターの提案に耳を傾けていただきたいと思います。

最先端の設備、材料を導入しています

最先端の設備を導入し治療の精度を高めることで、患者さんにご満足いただける治療を心がけております。

最新の機材

当院では、常に世界の歯科医療に関する情報を収集し、最新の歯科技術のご提供を追求しております。設備に関しても最先端かつ信頼性の高い機器を導入して、精度の高い治療をお受けいただける環境をご用意しております。

当院で導入している設備
歯科用マイクロスコープ●歯科用マイクロスコープ
マイクロスコープは脳外科の手術などでは使用が当たり前になっていますが、当院でも歯や歯茎の状態を、最大20倍以上に拡大して見ながら治療するための最新の歯科用顕微鏡を2台導入しています。まだ、全国の歯科医院の数%でしか使用されていませんが、当院の治療にはなくてはならない重要な機器です。
顕微鏡で拡大して、見ながら治療する事で以前とは全く比べ物にならない精度での治療が可能なだけでなく、肉眼の治療では残す事が出来なかった多くの神経や歯を残す事が出来ています。
歯科治療は目を凝らして見る肉眼に頼った治療の時代から、顕微鏡で確実に見て治療を行う時代へと進化しています。

セレック●セレック
見た目も自然で耐久性の高いセラミックの被せ物や詰め物を、歯型を採らずお口の中をスキャンしてパソコン上で設計・加工する審美治療の最新システム「セレック3Dシステム」を導入しています。当院ではすでに2世代目となる、世界最新の機器で白い歯をリーズナブルにしかもその日のうちに作ることが出来ます。

「セレックでの治療」の詳細はコチラ

ピエゾサージェリー●ピエゾサージェリー
超音波の振動で骨を削る器具で、インプラント手術に使用します。三次元超音波振動を利用することで骨を削る部分の深さや長さを正確にコントロールできるため、神経や血管などの柔らかい部分を傷つけずに骨の部分だけを削ることができます。

超音波スケーラー●超音波スケーラー
超音波振動によって歯石を破壊し、除去する器具です。手動のスケーラーの場合、削りすぎて歯を傷つけてしまうこともありますが、超音波スケーラーは歯を傷つけることなく石灰化した歯石まで簡単に除去できます。

フリーアーム●フリーアーム
「口腔外バキューム」とも呼ばれる、粉塵を吸い取る機材です。歯を削ったり歯石を除去したりする際に、飛散する唾液や切削粉塵などを吸い取るために使います。飛散物がお顔や身体に付着するのを防ぐことができます。

タービンの滅菌●タービンの滅菌
当院では、最新型のオートクレーブ滅菌器である、ドイツ・シロナ社の「DAC Universal(ダック・ユニバーサル)」を導入しております。器具内部まで厳密な滅菌を行うことが可能で、より安心・安全な治療を行うことができます。

他院では行っていない徹底的な感染予防対策

「歯科医院らしくない」明るく開放的な院内と、徹底的に衛生管理された安全な治療環境で、お帰りになるまで安心して心地よくお過ごしください。
ご自由にお飲みいただける暖かいハーブティーのご用意もございます。

キレイで清潔な医院

当院では感染予防対策にも徹底的にこだわっています、
すべての治療機器の滅菌は勿論のこと、術者やスタッフが操作するライトハンドル、ユニットのタッチパネルなど滅菌出来いないすべての部分には治療前にバリアーフィルムを貼り、治療が終了するとすべてを剥がし新しいフィルムと交換しています。

実はこの交換作業、とても手間のかかる作業ですが当院で治療前準備で使用するこのバリアーフィルムの枚数は毎回10枚以上にも及びます。

また、器具やドリル、ガーゼなども個々に滅菌パックに梱包して滅菌を行っていますので、お一人の治療開始時に開封する滅菌パックだけで10枚以上になります。
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さらに当院ならではのこだわりですが、治療ユニットの座面に付きましても、全面に専用シートを敷き、治療終了ごとに毎回交換していますので前の方の汗や臭いも気になりません。
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患者様の安全性と快適性の追求のために、ここまでの対応を行っている歯科医院は全国でも数少ないのが現実です。前の患者様の治療が終わっても、すぐにユニットにお通ししないのはこれらの準備にお時間をいただいているからなのです。

アロマでリラックスキレイで清潔な医院
院内では鎮静効果のあるアロマを焚き、皆さんにリラックスしていただけるよう配慮しております。使用するアロマはオーガニックのものを使用しておりますので、健康を害するようなこともございません。

シンプルで落ち着いた雰囲気
院内には極力掲示物を貼らず、見た目もすっきりとした空間づくりを心がけております。前面がガラス張りなので日当りもよく、開放的な気分でゆったりとお過ごしいただけます。

「歯医者だと思わなかった」とおっしゃる患者さんもいるくらい、従来の歯科医院のイメージとは違う、居心地のよい空間となっております。どうぞ安心してご来院ください。

インプラント治療

当院の院長は、インプラント治療20年の経験と埋入数1,000本を超える実績を誇ります。信頼性の高いインプラントを使用し、メインテナンス、保証についても万全の対応をいたします。
1本¥425,000〜 複数本割引きがあります。

インプラント治療

インプラントは、顎の骨にチタンでできたインプラント体(人工歯根)を埋め込み、そこに人工の歯を装着する治療方法です。周りの歯を削らずに済むためほかの歯に負担がかからず、天然歯に近い見た目の美しさも備えています。

入れ歯では食べづらいものも天然歯と同じように食べることができ「食べる喜び」を感じることができます。

ただし、インプラントは毎日のケアと定期的なチェックがとても大切です。歯周病治療中の方やご自身でケアできなくなる恐れのある方の場合、インプラント治療のご要望があってもお断りすることがあります。

<インプラント治療のメリット>インプラント
・天然歯と同じようによく噛んで味わえる
・見た目も人工歯に近く美しい
・発声しやすく、話すときに煩わしさを感じない
・入れ歯のような違和感、不快感がない
・ほかの健康な歯を削る必要がない
・ほかの歯を守ることができる
・掃除がしやすい

信頼できるインプラント体

ストローマン当院では「ストローマン」というメーカーのインプラント体を使用しています。ストローマンは約40年にわたるインプラント研究の実績があり、世界中で非常に高い信頼を獲得しているメーカーです。

ストローマン社はインプラント体のパーツを安定的に供給しているため、万が一術後にトラブルが発生しても、すぐにパーツを取り寄せて対応することができます。

顎の骨が少ない方には

GBRインプラント治療を行うにあたり、顎の骨が不足している方の場合は造骨処置を行います。造骨処置を行うことで、インプラントを埋入する理想的な環境を作り出すことができます。

当院の造骨処置はGBR(ガイデッド・ボーン・リジェネレーション)という手法を用いています。GBRは、骨が不足している部分を特殊な膜で覆って骨を作るスペースを確保し、その中に骨のもととなる素材を詰めて骨の再生を促す手法です。

清潔な手術室

清潔な手術室当院では、個室の手術室でインプラント手術を行っております。空気清浄機を設置し、手術用の照明機器を備え付けております。さらに最新のピエゾサージェリーなどの手術機器を取り揃えております。術中はモニター装置により、血圧や心拍数などの全身状態を常にモニターしながら行いますので安心して手術に臨んでいただけます。

また、手術用ユニットには歯科診療台用テンピュールクッションが敷いてありますので、非常に快適です。

保証期間

当院で行ったインプラント治療に関しては、万が一再治療の必要が生じた場合でも、術後10年間の保証制度を設けておりますのでご安心ください。また、術後5年間は無償にて対応いたします。ただし、当院が指定する定期メインテナンスを受けていただくことが条件となります。詳しくはお問い合わせください。

経過年数 ご負担費用
術後5年間 無償保証
(例) H24年1月10日最終補綴装着 → H29年1月9日まで無償
術後6年 当初費用の40%ご負担 ※以降、上部構造は除く
術後7年
術後8年 50%ご負担
術後9年 60%ご負担
術後10年 70%ご負担
術後10年以上経過 100%ご負担

セレックでの治療

当院ではセラミックの被せ物や詰め物を短時間で設計・加工する最新システム「セレック」を導入しています。 

セレック

セレックとは、コンピューターを使ってセラミックの被せ物や詰め物を製作する装置のことです。患部をスキャンして歯列をデータ化し、ミリングマシンと呼ばれる工作機械で製作していきます。歯型を採らずに精密な被せ物や詰め物を作ることができます。¥60,000〜

セレックを利用するメリットセレック
●スピーディ
ギラギラ光る金属の詰め物が、その日のうちに自然で美しいセラミックの詰め物に生まれ変わります。

●審美的
高品質なセラミック素材を使用するため治療後も自然な口元を保てます。

●安全で身体に優しい
セラミックは、金属のようにイオンかして溶け出したり電流が流れたりしないので最も安全な歯科材料で、アレルギーの心配もありません。

型取りが必要ないセレックシステム(動画)

※音が出ますので、再生の際はご注意ください。

マイクロスコープ治療

当院では、症状の原因となる病巣を徹底的に治療して歯を残すためにも、マイクロスコープでの治療をお勧めしております。

マイクロスコープ治療

当院では、マイクロスコープ(歯科顕微鏡)を用いた治療を行っています。マイクロスコープは肉眼の約20倍まで拡大して見ることができるため、今まで見えなかったごく小さな患部でも、しっかり確認しながら治療できるだけでなく、治療の状況を患者さんにビデオでお見せすることもできます。

歯科用マイクロスコープとは歯科用マイクロスコープ
レンズを覗き込んで、拡大されたお口の中の歯を見ながら歯科治療ができるように改良された歯科治療用の顕微鏡のことで"治療のための高価な虫眼鏡"のようなものです。

さらに見たい部分に確実に光が届くので、細部まで鮮明に見ることができるだけでなく、画像をモニターに映して記録することも可能ですので、患者さんご自身でも歯の状況をはっきり確認できます。

当院では医科でも歯科でも世界的に信頼されている、カールツアイス社製のマイクロスコープを使用しています。

マイクロスコープ治療
上のような小さな歯が、マイクロスコープではこのように見えています。

マイクロスコープ治療マイクロスコープ治療マイクロスコープ治療マイクロスコープ治療マイクロスコープ治療マイクロスコープ治療マイクロスコープ治療

マイクロスコープの登場は"歯科治療の産業革命"

マイクロスコープ従来の肉眼での歯科治療では、長年培った勘や予測に基づいて、見えない物をあたかも見えるかのように治療しています。今は「見えない治療から、見て治療する時代」へと進化しています。

さまざまな外科手術においても、マイクロスコープと専用のメス、縫合糸を用いることで肉眼ではできなかった繊細な歯肉移植手術が行えたり、細い縫合の糸を使用することで外科手術の侵襲を大幅に軽減したりすることができます。

むし歯の治療(カリエス処置)
指の先ほどの歯の中の、むし歯の部分だけを正確に除去しなければなりません。むし歯の部分を取り損ねたら再発してしまい、削り過ぎてしまうと歯を弱くしてしまうので、細心の注意と集中力、そして完全には見えないので勘も必要です。

マイクロスコープを用いると拡大して見えるので、健康な歯を痛めずにむし歯の部分だけを正確に除去できます。

マイクロスコープマイクロスコープ

神経の治療(根管治療)
入口の直径が1mmにも満たない複雑な形の根の内部の管を探ってその中に器具を挿入し、きれいにしていかなければなりません。その内部をいかにきれいにできるかが、その歯の一生を決定づけます。

細い管の入口を探す作業、内部をきれいにする作業、肉眼では見ることのできない部分を根気と勘で治療をするしかありませんでしたが、マイクロスコープでは、根管という細い管を根の先の方まで直接見て治療することが可能です。

マイクロスコープマイクロスコープマイクロスコープ

審美歯科治療
審美歯科治療の成功の最も重要な要素は、意外かもしれませんが被せ物の色調や形態ではなく、周囲の歯肉と被せ物の境目の調和自然です。被せ物と歯の境目の小さな段差やほんのわずかなミクロのセメントの取り残しが細菌の巣となって歯肉の炎症を引き起こし、徐々に歯肉を下げてしまい、数年後には境目が見えて審美治療の失敗となります。

肉眼では確認しづらいこのような部分も、マイクロスコープでは手に取るように見えるのでとても安心です。

マイクロスコープを使ったむし歯治療(動画)