保険診療と自由診療の違い?

『世界の歯科医療と日本の歯科医療の格差』

今年(2017年)で開業26年を迎えましたが、この間、歯科医学は多くの臨床研究や材料の進歩に伴い、世界では歯科診療は治療中心から予防中心へと大きくシフトし、治療のコンセプトも健康な歯質を可能な限り削らないと言うMI(ミニマルインターべンション=最小の侵襲)と言う方針が最重要視されています。

ところが日本の歯科の保険医療はその間何も変わらず、予防さえも認められていないだけでなく、その報酬自体が、『出来高払い』と言いい、歯を削れば削るほど、歯にダメージを与えれば与えるほど高報酬となる制度のままで、世界のMI流れに全く逆行しています。

25年を経ても制度が全く変わる事が出来ないので、私たち自ら制度から離れる事を決断いたしました。そのため、現在は、国民を健康に出来ない時代遅れの健康保険制度から離れ、予防を中心とした侵襲の少ない良質な歯科医療を提供する、自由診療専門クリニックとして診療を行っております。

あなたが何の疑いもなく受けている、保険の歯科治療には、実は患者様の知らないこんな恐ろしい問題が潜んでいます。

Ex1) 時間をかけ慎重に削り深い虫歯の神経を残すより、パッと削って神経をとってしまった方が、後の土台、被せ物の費用が絶対必要になるから高報酬になる。

Ex2) 報酬には治療時間は考慮されないので、経営上スピードと治療効率が重視され、丁寧な治療が行えない。3分で雑に治療しても1位時間かけて丁寧に治療しても報酬が変わらない。 *将来の結果は大きく異なります

Ex3) 技術力や知識、経験に対する評価がない。
保険医登録さえすれば誰が治療しても報酬は同一で、卒業1年目のドクターと、知識や技術力のあるベテラン医師でも受け取る報酬は変わらない。また、日本は歯科医師免許の更新制度もないので、知識や技術のチェックが一生無い。

ドクターによる知識、技術の差が激しいが、患者様には全くわからない

EX4) 根の治療はその歯の将来を決める重要な治療であるにも関わらず、諸外国の1/10〜1/20以下の報酬なので、簡易的な治療しか行えず再発率が非常に高いだけでなく、治療の繰り返しの結果、抜歯の原因になる。 *治療の成功率 アメリカ75〜90% 日本 50〜60%

Ex5) 医療費の7%以下の予算なので、新素材や新しい治療法の保険導入は期待でき無いだけでなく、諸外国では歯科材料としては不適格とされている金属が50年以上も使用され続けている。

Ex6)決められた治療しか行えないので、世界の治療のレベルでは残せる歯の神経が残せなかったり、抜歯を避けられる歯も保険治療では抜かざるおえない状況にある。


堀歯科診療所では『自分達が受けたい治療だけを患者様に提供し続けたい』という強い思いから、心と身体に優しい、繰り返し治療のリスクを最小限にするための様々な最新の材料や治療機器、治療法を導入し、1本1本の歯の命を大切にする、丁寧で時間をかけたこだわりの歯科治療のみを提供しています。

そして治療を終えた患者様に対しても保健治療では不可能な、歯にダメージを与えないメインテナンスを行うことで、お口の健康維持を全力でサポートしています。
その結果、多くの患者様が長年メインテナンスに通われていて、10年以上メインテナンスのみで治療を受けていない患者様も多くいらっしゃいます。

もうこれ以上治療の繰り返しをしたくない方、今度こそはしっかりと治療をしたいと思われている方、末長くお口の健康を保ちたいと思われている方、是非一度自由診療の扉をくぐってみてください。きっと今までとはまったく違う、安心できる歯科医療の世界を知っていただけると思います。

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